GW特訓2015

【6年生対象講座】(5年は下記に記載あり)

 

【講座名・日程】 
 
①社会道場(公民) 
4/29・5/2  9:30~12:30  
 
②社会道場(歴史)   
5/5・5/6   13:20~16:20     
 
③社会記述          
5/5・5/6   13:20~16:20  
 
④正答に導く国語演習   
5/2~5/4   13:20~16:40 
 
⑤国語記述演習        
5/2~5/4   13:20~16:40 
 
⑥算数入試演習Ⅰ   
5/3~5/6   9:00~12:50  
 
⑦算数入試演習Ⅱ   
5/3~5/6   9:00~12:50  
 
⑧算数入試演習Ⅲ   
5/3~5/6   9:00~12:50  
 
⑨聖光国語 (聖光志望者向け国語演習と解説授業)       
4/29    13:20~16:40 
 
講座費用
①~③ 8,640円
④~⑤ 19,440円
⑥~⑧ 27,000円
⑨    3,240円
 
なお、【①~③から1~2講座】+【④~⑤から1講座】+【⑥~⑧から1講座】をセットで受講する場合、
合計48,600となります。

 


社会道場(公民)

公民分野の重要単元である、「憲法・国会・内閣・裁判所・選挙」を基礎から解説し、基本的な内容を確実におさえる。まだ公民を習っていない生徒、定着が甘い生徒に受講をすすめる。

 

社会道場(歴史)

入試問題から抜粋して作成したオリジナル一問一答式の問題集を使用して、旧石器時代から昭和までの基本的な通史を復習する。
入試でも実際に問われる基本事項を徹底復習することで、忘れかけた歴史の知識を取り戻す。

特に「これだけは!」という重要語句を繰り返し出題することで、最低限の知識は確実に習得させる。

 

 

社会記述

初日に、「発想力・記述力養成」教材を使用し、考え方の基本を概説する。
具体的には「共有地の悲劇」「ゲーム理論」の話を通じて、社会全般に対する思考法を身につけてもらう。社会記述校を目指す生徒にとって考え方の基礎を教える貴重な時間となる。

初日の授業は欠席のないようにしてもらいたい。

2日目には、幅広いテーマを記述させながらも、実は初日の考え方に基づいて書けるということを実感してもらう。その後、麻布中もしくは武蔵中の古い年度の入試問題の演習・解説を行う。
古くても新しい麻布中・武蔵中の入試問題によって、初見の問題にも対応できる「現場思考力」を養わせたい。

麻布・武蔵に限らず、駒場東邦・海城・鷗友学園・渋谷幕張を志望する生徒に受講をすすめる。
但し、授業の内容はかなりの高難度であり、解説で使う語彙のレベルを高めに設定するので、その点を了承の上申し込んでもらいたい。

 

正答に導く国語演習

演習解説を繰り返し、問題を解く経験を積ませるとともに、基礎的な問題・落とすべきではない問題の正答率を上げていくことを目的とした講座。
まだ5月ではあるが、入試問題に挑戦していく。
教材は、四谷偏差値50前後の学校を中心に入試問題を選定したものとなる。
解説では「なぜこの答えになるのか」を説明するので、しっかりとメモを取り、国語の力を鍛えてほしい。

 

 
国語記述演習
難易度の高くない記述問題が中心となる。

以下の学校を志望する生徒に受講をすすめる。

海城・芝・桐朋・学習院女子・普連土

 

 

算数入試演習

四谷大塚偏差値5055を目指す生徒向けの実戦演習。
一学期は確固たる基礎力を身につける期間であり、いたずらに入試問題に挑戦するべきではないが、ベーシックな内容のみで構成される中堅校の入試問題を厳選し、「今でも挑戦できる入試問題」の経験を積むことは、先々に向けた良い練習となるだろう。

難問は一切扱わない。
100
点満点の実際の入試問題を通じて、前半の計算問題・一行問題を落とさないということが、いかに入試でも得点に結びついていくのかということを実感させる。
算数が苦手だと思っている生徒もいるだろうが、基礎力がしっかりしてきた生徒にとっては高得点が可能な問題となっている。壁を突き破れない「努力家」に、自信をつけさせたい。

 

 

算数入試演習

毎日2本の入試演習を行い、以下2点の実力を養成する。

一、基本的な一行問題ではない、入試で出題される標準レベルの得点率を上げること
二、限られた時間(概ね50分)を使って、一点でも多く点を取るための戦略性

最終的に算数の偏差値60前後を目標とする生徒を主な対象に考えている。
最初はまったく点数が取れないかもしれないが、一通り全単元が終了した今、実戦問題に慣れておくことは先々に向けた有効なステップとなるだろう。

 

算数入試演習

ラ・サール中の古い過去問を毎日2本行い、実戦力を強化する。

難問奇問の類は見られないが、標準以上の問題が並ぶラ・サール中の古い問題は、難関校を目指す生徒にとって良い練習となるだろう。
算数が得意な生徒は満点を狙って欲しい。実力はついているが後一歩という生徒にとっては壁を感じる問題かもしれないが、解説を聞いて理解することで壁を突き破るきっかけとしてほしい。
高得点者が出ることも予想されるが、解説はほぼ全問丁寧に行う。複数の解法を提示し、多角的に思考できるようにしたい。


●申し込み

内部生(レギュラー生・個別生)

全員必修です。メール等で申し込みの必要はありません。
4月中旬までに配付する推薦講座と受講希望講座が異なる場合、ご連絡ください。
外部生
4/7(火)19:00~ メールもしくは電話(電話受付は4/7 21時半以降)にて。
メールの場合、「氏名・電話番号・住所・小学校名・現在の学習状況・希望受講講座」をお送りください。

  


【5年生対象講座】


速さ特訓

日程:4/29・4/30   時間帯:4/29 13:30~16:50  4/30 17:00~20:20

費用: 9,720円 

定員:9名

速さに特化して授業を行う。

基礎のおさらいをした上で、入試問題にも挑戦し、「活きた問題」にも慣れさせる。

公式に当てはめて○になることよりも、「足あと」(過程)を描くことに重点を置くことであらゆる問題傾向にも対応できるようにしたい。


 

理科計算特訓

日程:4/29・4/30
時間帯:17:0020:20
費用:9,720
定員:12名
てこ・滑車に限定し、物理分野を学ぶ。基礎を簡単に解説後、問題演習を通じて、てこ・滑車の応用問題まで挑戦できるようにする。筑駒・開成・桜蔭など最上位校を目指す生徒はぜひ受講してもらいたい。

本講座は、比を使います。まだ比を習っていない外部生は申込み前にお問い合わせください。

 

●申し込み

内部生(レギュラー生・個別生)

希望制です。メール等で申し込みください。
外部生
4/7(火)19:00~ メールもしくは電話(電話受付は4/7 21時半以降)にて。
メールの場合、「氏名・電話番号・住所・小学校名・現在の学習状況・希望受講講座」をお送りください。